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バーベキューをする際の決まり事

バーベキューとは、グリルや網焼き、薪や炭等を使い、肉類や魚介類を焼くパーティー形式の料理とされます。
主に、河川敷において当該行為が可能な場所において行われるパーティーのことであり、そうでない場合は注意が必要となります。
なぜ注意が必要かというと、周辺環境に悪影響を及ぼすことがあるからです。
 バーベキューは、楽しいひと時を過ごすには欠かせないといえます。
ただ、マナー違反行為があった場合は、当事者間で思わぬトラブルが発生するのが現実問題となっています。
バーベキューをする際に問題となる行為は、やはり河川敷において廃棄物をそのまま放置してしまうことです。
これは、無意識の内に環境を悪化させる行為となっており、河川敷においては当該行為を禁止する所は少なくないようです。
 また、路上において当該行為をすることがありますが、これは公共の場を好ましくない場所にする行為となるので、やはり注意が必要となります。
バーベキュー(以下・BBQ)は、市町村によっては禁止とする条例が設立されていることがあります。
2011年6月に、世界遺産として有名な白鷺城が在る兵庫県の、芦屋市では、キャナルパーク(芦屋港に在る、総合公園)においてBBQをしてはいけないことになっており、周辺環境の悪化を防ぐのが狙いとなっています。

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